【それでもやるのか転売ヤー】嵐のチケット転売容疑で札幌市白石区の保育士の女書類送検。6月の施行後全国初!

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チケットの高額転売はいけないというのは、アーティーストの方々や、メディアでも散々言われてきましたが、それでもやっぱり高額転売する人がいるんですよね。

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チケット不正転売禁止法施行後初の摘発者

人気アイドルグループ「嵐」の公演の電子チケットを高額で転売したなどとして、大阪府警サイバー犯罪対策課は24日、チケット不正転売禁止法違反などの疑いで北海道に住む20代の会社員の女を書類送検した。

電子チケットということなので現在のQRコードがたのチケットですよね!

現在はめちゃめちゃ厳しくて、入口で身分証明書を相当チェックされるので、転売もそうないだろうと思っていたのですが、やっぱりまだあるんですね。

あの厳しい入場口チェックを突破する方法あるんだろうか…穴があるのかもしれないですね。

呼び掛けてサイバーパトロールで手がかりをつかみ、家宅捜索でパソコンを押収、捜査を進め摘発に踏み切ったそう。

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チケット不正転売禁止法とは?

正式名称は「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」

平成30年12月14日に平成30年法律第103号として公布され、令和元年6月14日から施行されました。

こちらは2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに合わせてチケット転売を防ぐために整備された法律です。

要するに転売しちゃだめ。罰せられます

転売目的でチケットを購入して、ヤフオクやフリマアプリで売ってはいけませんよ、ということです。

発覚すれば「違反者は1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又はその両方が科せられます」と罰せられます。

知らなかったでは済まないので消費者も気をつける必要があります。どうしても行きたいライブで、不正な高額チケットを購入しても中には入れませんので、お金も失い推しも見れないでは切なすぎますよね。

どうしても行けないときはリセールサイトを使おう

チケットを購入した公演に急遽行けなくなった場合、そのチケットを希望する方へ転売できるサービスを提供している正規(公式)のリセールサイトを利用しましょう。
正規(公式)のリセールサイトは興行主の同意を事前に得ているため、そのサイトを通じて定価で転売することが可能です。

もしもあなたがコンサートや舞台のチケットを手に入れていたとして行けない場合はリセールサイトを利用しましょう。

ただし、嵐のコンサートなどジャニーズ系のコンサートは本人確認が必要で、確認もかなり厳しく行っていますので、こういったリセールサイトに名を連ねるのかは分かっていません。

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チケット転売、初の摘発をうけ皆さんの声

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