【本田圭佑の恩師】星稜高サッカー部総監督河崎護氏が暴行、暴言に使途不明金疑惑で職務停止・自宅待機に【告発】

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石川県の名門私立「星稜高校」

スポーツがお好きな方なら絶対に知っている高校ですよね。その高校の副校長でもあり、サッカー部の総監督でもある河崎護氏にパワハラと使途不明金疑惑があると報道されました。

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サッカー部員に「お前は身体障がい者か」

学校関係者によると、8月末から9月初めにかけて、サッカー部がグラウンドで練習していると、河崎氏がある部員に「ボケ」と言いながら、平手で頭をはたくなどの暴行を加えたという。

「河崎氏の暴行、暴言は珍しいことではありません。日常茶飯事ですね。毎年、全国大会予選前の8月下旬から9月になると、一日に複数の部員が殴られることもある。後輩から聞いたのですが、先日もある部員のプレーが気に入らなかったのか『お前は身体障がい者か』ととんでもない暴言をはいた。以前は、頬にビンタを食らい、口から大量に出血した部員もいた。公式戦で、部員が河崎氏の思いどおりのプレーができないと『アホ』『ボケ』など罵詈雑言を浴びせる。スポーツ界全体で、体罰をなくそうという時代。しかし、河崎氏はカリスマの威光を背景にやりたい放題。学校も黙認状態です」(星稜OB)

10月14日のカターレ富山U18との試合では、「このアホ」「ボケ」などと口汚く部員を罵倒。あまりの酷さに審判が注意を与えたという。

今年5月に総監督就任が明らかとなった河崎氏。現役時代にはMFとして活躍、星稜高校では主将を務め全国高校選手権にも出場しています。

1983年に母校星稜高校に赴任。85年には監督就任。本田圭佑選手の恩師として有名な方ですね。指導者としても優秀な方で、2013年度の選手権で準優勝、14年には初優勝と星稜高校サッカー部を全国屈指の名門校へと育て上げました。

その方が今回このような報道。しかし、暴言や暴力は珍しくなかったということから、指導に熱が入り過ぎたことで鉄拳制裁型になっていたのかもしれませんね。

でも、やりたい放題になっていたというのは…気分次第で叱られたのでは選手も親御さんもたまらない…。こういうことの積み重ねが今回の告発に繋がったように感じます。

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使途不明金疑惑も

そして、もう一つの疑惑は河崎氏がサッカー部を「私物化」して自身が代表理事を務める一般社団法人「B」や、株式会社「C」にカネを「還流」させ、利益を得ているというものだ。

この疑惑は今年1月、サッカー部のコーチでもあったA教諭が、星稜高校を経営する学校法人「稲置学園」に上申書を提出して“告発”。学内では大騒ぎとなったという。

「金銭などをめぐる疑惑が、びっしりと書かれている。カリスマに盾突く内部告発で、衝撃でした」(星稜高校サッカー部関係者)

この上告書ですが、数々の物証が添付されており、100ページ以上の分厚いものだったそうです。

つまり言い逃れ出来ないような内容で、A教諭は「星稜高校、サッカー部の選手、OB、保護者のことを憂いて行動した」と語っているそうです。

これらの告発を受け、河崎氏は現在総監督と副校長の職務を停止、自宅待機となっています。

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世間のみなさんの感想

星稜高校のサッカー部が遠征の時に宿泊されるホテルに勤務していましたが、監督の影響なのか一緒に泊まられる親御さん達がいつもピリピリしてホテル側に無理難題を要求してくる事が多々ありました。

夏場は朝から30分以内に多数あるのクーラーボックスに全て氷を入れろ。
冬場は多数あるポットに全てお湯を入れろ。
夜もエントランスで他のお客様がいても大声でミーティング。

もう周りが見えなくなってしまう程自分達中心で
した。
監督の圧力ではないかもしれませんが。

 

自宅待機状態なら間違いなくクロだろう。やましい事がなければ堂々と潔白を証明すればいい。しかし日本では選手が好成績を上げると指導者も取り上げられる。時には選手以上になることも。今回の事象もこのような風習がまねいたのでは。欧米諸国では考えられない。指導者はあくまで選手ファーストを優先し黒子に徹しないと。

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