【7.5万人に影響】ヤモリが原因で停電!京急2時間運休。今年5月にはJR九州でも【ナメクジ】

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31日午前6時半ごろ、京急線の横浜―弘明寺間で停電が発生した。京浜急行電鉄によると、南太田変電所(横浜市南区)の装置内にヤモリが入り込み、電気の流れている端子と接触してショートしたのが原因。横浜―上大岡間の上下線で約2時間にわたって運転を見合わせ、約7万5千人に影響した。

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原因はヤモリ

報道にもありましたが、停電の理由はヤモリさん。

変電所の装置は縦約3メートル、横約2.5メートル、奥行き約2メートルの金属製の箱形。

これは屋外に設置されているそう。その中を調べたところ、中で焼け焦げたヤモリ1匹の死骸が見つかったといいます。

原因はこのヤモリさんが端子に接触したこのよう。

停電が起きた時間帯が通勤通学時間と重なったため、約7.5万人もの人の足に影響がありました。

関係者の方は「ヤモリで停電は珍しい」と仰っていましたが、このニュースを見たときに何か前にもなかった?と思って調べてみたら、ありました!

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今年の5月にもJR九州で大規模停電

そう!この大規模な停電です!

5月30日午前9時40分に起きた停電では列車26本が運休。この時もラッシュ時だったようで、乗客推定12000人に影響が出ました。

原因は一匹のナメクジ

この時の原因がナメさんでした。

大きさおよそ2~3センチのナメクジが電気ケーブルに接触して感電し、停電を引き起こしたようです。

JR九州の広報の方によりますと、「ナメクジは箱状の電力設備の隙間を抜けて中に入り込んでいた。ナメクジが引き起こした停電はここ何年も聞いたことがない」といいます。

一番びっくりしているのはナメクジやヤモリでしょうが、大きな事故などが起きずに済んで良かったと思います。

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ヤモリに同情の声集まる

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