『星合の空』エンディングダンスが踊り手のダンス映像と酷似。この問題を受け公式が謝罪

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「星合の空」は赤根和樹原作・監督・脚本で「エイトビット制作」によるオリジナルアニメです。

2019年10月より現在も放送中。

廃部寸前の男子中学ソフトテニス部を舞台に、ソフトテニスを通した様々な想いを胸に抱く少年たちの青春ストーリーが描かれる。

今とても人気があって、動きの良さがツイッター上でも話題になっていました。

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なにがあったのか

問題となったのは17日に放送された第2話。この2話で初披露されたエンディングでのダンスシーン。

楽曲にあわせてキャラクターが、キレキレのダンスを披露していたのですが、それが実は有名な踊り手で振付師でもあるめろちん氏の振り付けではないかと問題視されていたのです。

めろちん氏ご本人もツイッター上でそれを指摘。

似てますね…!似てるというかそのまま…。

他にも七河みこ氏のダンスシーンも。

やはりこうして比較をして見ると似ているのが良く分かります。

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公式は事実関係を確認としたが…

24日に事実関係を確認中とし、31日に謝罪文を発表しました。

「本作品のエンディングアニメーションの制作過程において、著作権に対する意識が十分でなかったため、めろちん様、七河みこ様に事前のご確認をしておりませんでした」と踊り手2人の確認を取らなかったことを明かし「お二人には、ご迷惑おかけしたことをお詫びします」

誠実な謝罪が認められたようで、踊り手お二人とも和解、協力関係となったようです。

アニメ業界もとても大変だと聞きますし、SNS上でもよく話題に上がっていますが、これをきっかけに、益々良いアニメを世に送り出して欲しいと思います。

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面白いアニメだから応援したい!の声

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