【連載中には悩みも】2019年紫綬褒章に「こち亀」作者秋本治さん選ばれる!【両さんが紫綬褒章だと…!?】

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これは、ジャンプっ子には嬉しいニュースですね!

秋の紫綬褒章に「こちら葛飾区亀有公園前派出所」通称「こち亀」の作者である秋本治先生が受章を受けることが発表されました!

政府は2019年秋の褒章受章者を2日付で発表した。受章者は754人(うち女性147人)と25団体。3日に発令される。学問や芸術などで功績を残した人に贈られる紫綬褒章には、人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の漫画家・秋本治さん(66)らが選ばれた。紫綬褒章は17人で、俳優の余貴美子さん(63)、脚本家としてNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」などを手掛けた岡田恵和さん(60)、落語家の入船亭扇遊(66)にも贈られる。

受章理由は?

「こち亀」は週刊少年ジャンプに1976年から40年間連載され、単行本は200巻。ドラマにもなるほどの人気を誇りました。

ジャンプの中にあって両さんの笑顔は癒しでしたよね。

国民に広く親しまれ、漫画文化の発展に貢献したことが評価されたようです。

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漫画界では珍しく規則正しい

秋本先生はお仕事をされる際には、午前9時に描き始め、午後7時半には描き終えるというスタイル。

漫画家さんは夜遅くまで、時には徹夜で漫画を描いているイメージが強いですが、先生はそんな中この規則正しい生活を続けてきたといいます。

先生自身も、「マイペースを続けられたことが大きかった」と語るように2016年まで一度も休載せず連載を続けたのです。

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両さんが受章を知ったら?

「こち亀」は型破りな警察官、両津勘吉が主人公。「もし両さんが受章を知ったら、亀有の商店街を挙げて祝うんじゃないかな」とほほ笑んだ。

先生がイラストにおこしそうなぐらい頭の中でイメージが湧きますね(笑)

どんちゃん騒ぎで、商店街は大盛り上がりになりそうです!両さん、飲んだくれて仕事放棄しなきゃいいけど(いつもだった)

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連載中にはこの先の展開に悩みも

1976年、週刊少年ジャンプで連載が始まった。派出所に勤務する「ギャンブル好きでお酒好き」な警察官の「両さん」こと両津勘吉が騒動を繰り広げるギャグ漫画。

派出所から始まるドタバタ劇ですが、最初のうちは派出所だけでは騒動が起こるネタも限界があったそう。

これ以上ネタがない…と秋本先生が漏らしたところ当時の担当さんが「下町テイストにしては?」と提案。

これが読者にうけて、長期連載に至ったといいます。功労者である担当さんも今回の受章は誇らしいでしょうね。

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紫綬褒章にみんなの声は

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