木村拓哉主演「グランメゾン東京」好評に水を差す、パクリ疑惑!米映画「二ツ星の料理人」に酷似の声

テレビ関連
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10月期のドラマとしてスタートしたグランメゾン東京。

評判は良いようなのですが、ここにきてパクリ疑惑が出ているようなのです。

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グランメゾン東京はオリジナルドラマ

所謂、漫画原作とか、小説が原作であるというものではなく、オリジナルドラマです。

脚本家は黒岩勉さん。

数々の有名作品を手掛けた脚本家さんです。

テレビドラマ

『謎解きはディナーのあとで』
『ストロベリーナイト』
『ようこそ、わが家へ』
『僕のヤバイ妻』
『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』
『メゾン・ド・ポリス』

映画

『LIAR GAME』シリーズ
『映画 謎解きはディナーのあとで』
『キングダム』

アニメ

『ONE PIECE FILM GOLD』

テレビドラマや映画のみならずアニメも手掛けていらっしゃいます。とても多才な方ですね。

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米映画「二ツ星の料理人」に酷似か?

『二ツ星の料理人』(原題: Burn、監督・ジョン・ウェルズ、脚本・スティーヴン・ナイト、主演・ブラッドリー・クーパー)は、特に大したことのないアメリカ映画である。

ストーリーの概略。

主人公アダムは、パリのレストランで天才の名をほしいままにした料理人である。一方で、天才ゆえのトラブルメカーであった。麻薬と酒に溺れてヤクザらしき男たちから多額の借金をした。しかし、心機一転、アダムは、ロンドンに渡り、ミシュラン3つ星のレストランを作る決意をする。ロンドンで店の調理スタッフを集めようとするが、かつての悪行や、すぐにキレるという性格から仲間はなかなか集まらない。店を始めたアダムのもとにヤクザたちが迫る。

これだけを見るとありきたりなストーリーで、この作品を見ていなくとも被ってしまう可能性も考えられますね。

筆者がこの『二ツ星の料理人』を見たのは、木村拓哉主演のTBS『グランメゾン東京』を見たからである。『グランメゾン東京』は筆者が「ドラマの脚本家に漫画原作を書かせた新しい発明」とたたえた作品だが、ネットを見ると数多くの点で『二ツ星の料理人』との類似点が指摘されている。

結論から言うと「大変良く似ている」。ストーリーの骨子が同じである。主人公のキャラクター設定が似ている。ただし、アイディアの類似はただちに咎められるべきものではない。オマージュ(hommage、リスペクトrespect尊敬・敬意とほぼ同義)ということもある。

エッセイストの物部尚氏は「偶然の一致だったと考えることもできるが、筆者の見た感じでは偶然の一致説は、可能性が低いように感じる。」と述べており、オマージュ作品であるのならばその旨の表記が必要ではないかとも語っています。

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ネットでの声は?

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