【4人のうちの誰なのか?】東須磨小学校のいじめ加害教員が給与差し止め不服で審査請求!改正条例に異議!【反省なし?】

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市の条例改正で「分限休職処分」を受け、給与を差し止められた加害教員4人のうち30代の男性教員1人が、処分を不服として取り消しを求め、市人事委員会に審査請求したことが8日、関係者への取材で分かった。

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男性教員はなんと訴えている?

男性教員側は「職員の意に反した休職について、刑事事件で起訴された場合に限る地方公務員法の委任範囲を超えている。身分保障の観点から適当ではない」などと、市の対応を批判しているそうです。

つまり刑事事件として起訴されてもいないのに、不当であるという訴えですね。

確かに、お給料の差し止めは生活していくことを考えればかなり辛いところ。

男性に家族が居ればそれも養っていかねばならぬところで差し止めとなると本当に苦しいのでしょう。

しかし激辛カレーを無理矢理食べさせるような動画や、その他の暴行、暴言が流れてしまっては世間からのバッシングは免れません。それに対し市は対応を迫られた結果このようなことになってしまった…うーん、考えさせられますね…。

まとめての処分を行うのはおかしい!?

またこれ以外にも

男性教員側は、審査請求書で「改正条例は『重大な』『恐れ』など、極めて抽象的な文言で休職事由を拡大している」「処分は暴行・暴言の期間や頻度が異なる他の加害教員と一律に行っている」と指摘。また、弁明の機会が保障されていないとし、「処分対象となる行為を知らされていない」としている。

他の加害者教員と一緒にしないでくれ、そこまではしていない!ということなのでしょうか。つまりボスとして暴行・暴言を行っていた者と取り巻き程度だった者との処分が一緒ではおかしいじゃないか、ということであると思うのですが。

この男性教員は「自分が関与した部分について、しかるべき手続きで処分を受けるのはやむを得ない」と代理弁護士を通じて話しているそうです。

処分は受けるつもりはある、反省はするということだと思うのですが、今回の差し止めについては不服ということですね。

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一体この男性教員は誰なのか?

加害者側の教諭のうち、40代女性教師をのぞけば残りはすべて30代の男性教師となります。

完全に実名は特定されており、この中の3名のうちの誰かであるとは思います。

1.蔀 俊 (しとみたかし)
2.佐志田 英和
3.柴田 祐介

東須磨小のイジメ加害教諭が「クビかも」「軟禁状態」と不満漏らす 〈週刊朝日〉
 男性教諭に激辛カレーを強制的に食べさせるなどのイジメ問題が持ち上がった神戸市立東須磨小学校の加害側4教諭に対し、市教委は10月31日付で給与を差し止める分限休職処分とした。外部有識者らでつくる審査会...

こんな感じでなにかすればすぐに外部に行動が漏れてしまうので、訴え出た30代男性教諭も突き止められてしまうかもしれませんね。

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代理弁護士が会見

神戸市立東須磨小学校の教員間暴力・暴言問題で、加害側の4教諭のうち30代男性の代理人弁護士が9日、会見した。

代理人弁護士は戸谷嘉秀弁護士。

この会見でこの30代教員は以下のように主張しました。

  • 激辛カレーを食べさせるなどの悪質性の高い行為には関わっていない
  • 被害教員の車の屋根に土足で上がるなどした行為には関わっていない
  • 以上のような悪質性の高い行為には加わっておらず、知りもしなかった

ということのようです。

一方で、背中をひじで押す、肩を叩く、「アホ」「ボケ」と暴言を吐くなどの行為はしたと認めており「責任を感じている」と反省の言葉を口にしているとのことでした。

知りもしないような悪質性の高い行為に加わっていないのに、他の3人と同じ処分はおかしい、自分の行為とは悪質性に差があるとの主張ですが、結果はどうなるでしょうか。

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