代永翼、発声障害により活動制限へ…ストレスなどの心因性でも発症する発声障害

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代永翼さんといえば高音が魅力的な声優さん。私は代永さんを初めてしったのが、「大きく振りかぶって」の三橋役でだったのですが、本当に少年役にぴったり、気弱な三橋を演じ切っていて素晴らしい声優さんだ!と思っていたのですが、発声障害とは…心配ですね。

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ツイッターで発表


ツイッターの情報を見ますと、昨年2018年の末ごろから発声障害を抱えていたといいます。

多忙も原因か?

代永さんの事務所のプロフィールを見るとテレビアニメだけでも相当数こなしておられ、さすが売れっ子声優さんといった感じなのですが、勿論それだけでなくナレーションや、映画の吹き替え、アプリなどでも声優を務めておられます。

こういった多忙な生活からお疲れもあるのかな…と考えてしまいますね。

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ほとんど声変わりをしていない?高音が魅力的な声優さん

ウィキペディアを見ると

小学5年の時ほとんど声変わりしなかった。高い声をからかわれて声に対してコンプレックスを持っていることを、歌や芝居や朗読が好きだと知っている担任の先生に相談した際、声優という職業を教えられて声優を目指すようになる

こういったコンプレックスがあったからこそ現在の声優・代永翼があるわけですね。

 

代永さんの声でなければ成立しないキャラクターも沢山居ます。再び代永さんの魅力的な声で動き回るキャラクターが見たい!

きっと戻って来てくれると信じて…どうかお大事に、休養なさってください。

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代永さんを襲った発声障害とは?

発声障害とは、声を生みだす声帯の異常によって、声が出しづらくなったり声の質が悪くなる状態を言います。声帯を動かす神経(反回神経:はんかいしんけい)が麻痺すると声がかれます。この反回神経の麻痺はウィルス感染などでも起こりますが、喉頭がん、下咽頭がん、甲状腺がん、肺がん、食道がんなどによっても起こります。

これ以外にもポリープなどが出来て声帯の形が変化した時に発声障害が起きるようです。

また、上記のような発声器官に問題がないにも関わらず起こる声の障害に機能性障害というものもあります。

発声障害

これはいわゆる、「声変わりの時期」の多感な変声期に起こるものです。思春期の心理的葛藤などにより無意識のうちに大人になる過程としての声変わりを拒絶し、結果として成長した喉で無理に子どもの声を出すくせがついてしまう、と考えられています。

典型的な症状は裏発声。発症者本人が大人の声になりたいとの希望し、しっかりとした病態の説明をおこなえば治りやすいといわれています。

心因性失声

機能性発声障害の代表的なものがこの心因性失声症。

咳ばらいや飲み込みの反射などでは、声帯はしっかり閉じて振動もするのに、いざ声を出すときは声帯を振動させないように声門が開き、ささやくような声になってしまいます。

激しい情動のストレスを受けて起こる場合が多く、十代の若年者にも多くみられます。

訓練で声が出るようになっても、再びストレス環境に戻れば失声やほかの症状が出ることもあり再発しやすいといえます。

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代永さんを心配する声

最近高い声がかすれる?出にくそうにはしている感じがあって、風邪とか調子が悪いと高い声が出にくいとも言っていたのでそうかなって思っていたけどそういうことだったんですね…
最近はアニメだけじゃなくアプリゲームでも声あるのが普通になってるから声優さんの負担も大きいのかも
しっかり無理ない感じでお仕事しつつ、良くなるのをお待ちしてます。

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