大分県日出町の女子バレーボールチームで体罰!監督の名前や顔は?保護者を含めて隠ぺいか!?

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これはまずいでしょう…聞き取りせず「体罰なし」

全国大会に出場した大分県日出町の小学生女子バレーボールチームで発覚した男性監督の体罰問題。監督が女児を平手打ちしたにもかかわらず、県小学生バレーボール連盟(県小連)は、被害女児やその保護者に聴取せずに「体罰なし」と認定した。一方で、一部の保護者は7月、体罰の事実を外部に漏らさないよう保護者全員に誓約書への署名を迫っていた。指導者、連盟、保護者。強豪チームで起きた問題に、三者がそろって蓋(ふた)をしようとする“隠蔽(いんぺい)体質”が透けて見える。

体罰の内容は平手で叩く、蹴るなどのようですが、スポーツ系だと多いのでしょうか。最近は本当によくニュースになっている気がします。

変な話、一昔前なら熱血スポーツ教師にバチッと叩かれても、生徒たちは「ありがとうございました」と感謝の言葉すら述べていた…その時代がおかしかったわけで、今こんなに問題になっているわけですが、大分県日出町で起きた体罰問題は少し毛色が違うようにも思えます。

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指導者、連盟、保護者。三者揃って蓋をしようと「誓約書を書かせる」

体罰はもちろんいけません。ただ、日出町の問題が大きく報じられる理由の一つに、監督が指導という名目で生徒に手をあげていたことに対しそれを分かっていて一部の保護者がこれを外部に漏らすなと、他の保護者に誓約書を書かせたこと。

これは相当かと…。

関係者によると、誓約書への署名が求められたのは、連盟に被害が訴えられた後の7月16日。保護者会は町内の公民館で開かれ、チームに所属する女児の保護者や、OGの保護者ら約40人が集まった。

保護者会では、連盟に報告したのが誰か追及された後、男性保護者が▽指導者の批判はしない▽チーム内で起きたことを公言しない▽指導者、保護者らの行為について関係協会や団体に訴えない――などを約束する誓約書を配り、集まった保護者全員に署名を迫ったという。

関係者によると、誓約書の存在は監督には伝えずに、一部の保護者が独自に作成。誓約が守られていないと、保護者会の半数以上が判断した場合は、子供を退部させることを受け入れ、異議を述べないなどとしたという。

また、保護者会では、情報を漏らしたと疑われた親が正座をさせられ、リーダー格の保護者に詰問されたといいます。

誓約書を作った保護者は、毎日新聞の取材に対し「体罰についてチーム内で話し合っていないのに外に言うなんておかしいと思った。体罰と指導の違いは考えたことがない」と話したようです。確かに、チーム内で話し合っていないのに…という気持ちは分かりますが、リーダー各の人物が疑わしい人物に対し正座させて詰問とは…こんなことをやりかねない保護者のいるチームに話し合いなどできないと思ったからこそ、外部に助けを求めたとは考えられないでしょうか。

それ以外にも保護者会のやり取りが報じられています。

■保護者会やり取り詳細

男性保護者 誓約書を用意した。二度と告発が起きないように署名と捺印をしてもらおうと思う。県小連、日小連に報告するヤツは退部してください。

女性保護者 (連盟に報告した)親は自分の言いたいことばっか言って、我慢を知らないのか。

男性保護者 県小連とかに密告したら、自分の子供に返ってくるのが、わかっちょんのか。バレたら子供が高校に行けない可能性がある。チームの傘下に入った以上、そこは分かってほしい。

女性保護者 体罰を受けているのは子供たちも分かっている。先生(監督)の言うことを一回で聞けば、そうはならない。体罰の何が悪いのか。

男性保護者 連盟に報告する意味があるのか。チームの存続が危うくなるし、監督が職を追われるということになりかねない。

別の男性保護者 全国大会に行くために練習してるんやろ。

女性保護者 一致団結せんと。

男性保護者 学校だったら横社会だけど、社会体育は縦社会。下が上に教わるとか、社会に出るための第一歩を教わるのが社会体育だ。

強豪だからこそ…体罰を受けることも子供たちは分かっている…。それが当たり前…。これを見た方々の捉え方はそれぞれ違うでしょうが、大半の方は何かしらの疑問を覚えるのではないでしょうか。

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日出町のある女子バレー強豪チームは?監督は誰?

大分県日出町にある小学校は以下の6校です。

「日出町立南端小」「日出町立豊岡小」「日出町立川崎小」「日出町立大神小学校」「日出町立藤原小」「日出町立日出小」

部活動としてのバレーではなくクラブですので、これらの小学校から集まって地域のクラブチームとして活動していたそう。

50代の監督で、小学校の教頭も務めているという先生は一体誰なのでしょうか?

実はネット上ではその名前も出回っています。というのも、強豪チームとして有名だからです。それだけ監督も優秀な方ということなのでしょうし、だからこそ崇拝に近いような保護者からの信頼もあったのでしょう。

小学生女子バレーボールチーム「藤原フェアリーズ」が全国大会の出場を決め、
日出町役場へ報告に訪れました。

この日、日出町役場を訪れたのは、藤原フェアリーズのメンバーと
監督を務める渡辺英俊さん、関係者など合わせて16人です。

藤原フェアリーズは、昭和62年に藤原少女バレーボールチームとして結成。
現在は、日出町を拠点に活動しており
以前のメンバーからは、日本代表やトップリーグの選手も誕生している
県内でも強豪チームです。

藤原フェアリーズは、先月大分市で行われた
バレーボール大会に出場し見事優勝。
全国大会出場の切符を手にしました。

本田 博文町長は、「大会まで残り3カ月あるので
しっかり練習をして力をつけて
全国大会では悔いの残らない大会になるよう頑張ってください」と激励。
メンバーに奨励金が贈呈されました。

藤原フェアリーズは、来年3月25日から3日間、群馬県で開かれる
「全国スポーツ少年団バレーボール交流大会」に出場し
全国制覇を目指します。

↑こちらは2017年の記事。

↓こちらは2018年の記事です。藤原フェアリーズはかなりの強豪チームのようです。ここから将来の日本代表が生まれるかと思えば、それは保護者も指導者も熱が入ることでしょう。

日出町の小学生女子バレーボールチーム
「藤原フェアリーズ」が大分県大会で優勝し、
全国大会へ行くことを本田町長に報告しました。

9日、日出町役場を訪れたのは
藤原フェアリーズの選手、監督、保護者16人です。

藤原フェアリーズは6月に中津市で行われた
全日本バレーボール小学生大会 大分県大会の女子の部に出場。

37チームが出場した中、シード権を得て5試合を戦い、
全試合で1セットも落とすこと無く見事に優勝し、
全国大会への進出を決めました。

この日、キャプテンの中村彩樹さんは
「みんな笑顔で声を出して、いい試合ができました」と本田町長に報告しました。

藤原フェアリーズは昨年、今回とは別の大会でも全国大会へ
進出しています。
本田町長は2年連続で全国大会に進んだことに感心しながら、
決勝で戦った日田市のチームは強かったかや、
試合で活躍できたかなどを尋ねていました。
渡辺英俊監督は、昨年からの選手の入れ替わりや
選手それぞれの役割などを説明。
最後にキャプテンの中村さんが全国大会へ向けて
決意表明をしました。

藤原フェアリーズが出場する全国大会は
8月7日から10日まで神奈川県で行われます。

 

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