【クリストフ…】アナ雪2を見てきました!ネタバレありの感想!自分がなにものであるのか知る旅

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とうとうアナと雪の女王2が公開されましたね!私も見てきましたよ!いやー、面白かった…記憶が薄まらない内に感想を記しておきたいと思ったのですが、ここから先はネタバレ全開となりますので、まだ見てない!という方やネタバレは見たくないという方はお戻り下さいー!

ネタバレ上等という方はこのままお進み下さい^^

ちなみにちょっと期待していたアナの元カレは出てきませんでした(笑)

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アナと雪の女王2基本情報

『アナと雪の女王2』(アナとゆきのじょうおうツー、原題:Frozen II)は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作によるアメリカ合衆国のコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。2013年公開の『アナと雪の女王』の続編。2019年11月22日に日米同時公開。

キャッチコピーは「なぜ、エルサに力は与えられたのか―。」

登場人物は

  • エルサ(Queen Elsa of Arendelle)アレンデールの女王。本作の主人公。氷の魔法が使える 声…松たか子
  • アナ(Princess Anna of Arendelle)エルサの妹でアレンデールの王女。 声…神田沙也加
  • クリストフ・ビョルグマン(Kristoff Bjorgman)アナの恋人 声…原慎一郎
  • スヴェン(Sven)クリストフの相棒でトナカイ
  • オラフ(Olaf)エルサとアナが小さい頃に作った雪だるま。現在は溶けない雪で作られているので、夏でも溶けない。 声…武内 駿輔

前回から引き続きですのでいつものメンバー的な感じです。

今回の音楽も素晴らしい!

前作に引き続き、本作でもクリストフ・ベックが音楽を担当。

また、前作で楽曲製作を担当したロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻は、本作のために新曲『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』を新たに書き下ろした。

なお、『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』の日本語吹き替え版アーティストには、新人の中元みずきさんが起用。スッキリやMステでもその歌声を披露していますが、本当すごい…!作品内では松たか子さんも歌っていますが、こちらも違った感じで素晴らしいです!

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ストーリーは?

前作から3年後、アレンデール王国の人々とすっかり打ち解け平和な日々を過ごしていたエルサだったが、ある日彼女は自分を呼んでいる北からの「不思議な歌声」を聞き始める。その歌声に導かれ、彼女は妹のアナとクリストフ、オラフ、スヴェンと共に、自分の持つ力の秘密を解き明かすためアレンデール王国を越えて新しい旅に出る。

なぜエルサに魔法の力が授けられたのか…その秘密が明かされる時、アレンデールという国に隠された歴史が紐解かれます。

エルサとアナの母親がどこからやってきたのかなども今作で明かされますよ!

この辺は映画を見て頂くとして(笑)ここからは私が気になったというか、印象に残った場面を!

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オラフ、違和感なし!時折イケボ!

物語が始まるとすぐにオラフが登場。相変わらず可愛いフォルムをしていました。注目すべきは声!

前作ではピエール瀧さんが演じていましたが、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたため、降板しています。前作のピエール瀧さんのオラフが最高だったのでどんな風になるか気になっていましたが、流石はプロの声優さん!武内さんの声でも全く違和感なく、結構オラフが目立つ場面が多かったのですが、個人的にはなんの問題もないように感じました。

歌もお上手ですし、時折イケボになってしまうオラフも面白かったです^^

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ちょっとクリストフを心配してしまう

クリストフは今回、冒険+アナへのプロポーズを成功させたくてあれやこれやと奮闘しています。

しかし旅の途中、プロポーズの仕方に頭が一杯になってしまい、ノーサルドラの人々の中に取り残されてしまうのです。アナに置いて行かれたことを知ったクリストフは悲しみを歌で表現。このミュージカル的な場面はアナ雪では定番ですよね!

しかし今回のクリストフの場面…妙に長くない!?(笑)ちょっと笑ってしまうほど長く感じましたし、途中スヴェンまで歌い出してしまいます。面白いんだけど、そんな暇があるなら早くアナを追い掛けて~~!となったのは私だけではないはず!

でもまぁ、それだけアナに本気ということで微笑ましくもありますね!

結果的にはプロポーズは成功!

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アナ、アレンデールの女王に!

なぜエルサに魔法を使える力があるのか…その謎が解き明かされる時、アレンデールとノーサルドラの一族になにがあったのかが明らかになります。

アレンデールとノーサルドラが戦う結果となってしまったのは、エルサとアナの祖父にあたる人、ルナード国王が引き起こしたこと。ルナード国王の息子でエルサとアナの父親でもあるアグナル国王は、それに巻き込まれて危うく命を落とすところだった…それを救ったのがノーサルドラの一族の娘・イドゥナ。彼女はのちにアグナルと恋に落ち、王妃になり、エルサとアナを産むことに。

しかしルナード国王が起こした過ちはそのままとなっており、その過去の過ちを正すために、エルサが魔法を持って生まれて来たのです。

今作の冒険を経て、自分がなにものであるのか知ったエルサ。自分こそが第5のエレメントである氷の精霊であると気付いた時、魔法の森を守って生きて行くことに決めます。

そしてアナはエルサの跡を継ぎアレンデールの新女王に!

離れ離れになってはいますが、いつでも会いに行くことが出来るようでした。最後のエルサの清々しい表情。

本当の自分を知った彼女は以前よりもずっと美しく、魔法の力も必要ないぐらい強い女性に見えました。

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続きがあったらいいのになぁ~!とは思うが…

オラフやクリストフといった個性的なメンバーが揃っているので、続編があったらいいのに…とは思いますが、エルサが自分が何者であるのかを知って、これで完結の方がいいのかもしれませんね。

とにかく素敵な映画でした!前作も楽しく見れましたが、また今作も映像美が素晴らしく、キャラクターの動きや表情も生き生きとしていました。

機会があればもう1回見に行きたいなぁ…クリストフの愛の歌を聞きに行きたいです(笑)

 

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