K-PRO代表児島気奈がかわいい!彼氏や結婚は?経歴・プロフィールまとめ

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今日放送のセブンルールはお笑いライブを制作する「K-PRO」代表の児島気奈さんの特集です。

一体どんな方なのか、経歴や彼氏・結婚はしているのかまでまとめてみました。

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2004年に始動したK-PRO

  ◎お笑いライブを制作する「K-PRO」。一般的なお笑いライブは、芸能事務所が主催し、そこの所属芸人が出演するケースが多いが、K-PRO主催のライブでは、事務所の垣根を超え多くの芸人が出演している。そのK-PROを立ち上げ、主催するお笑いライブの全てを取り仕切るのが、児島気奈、37歳だ。  ◎内気な性格だったという児島のお笑い愛の原点は、『タモリのボキャブラ天国』だ。当時小学生だった児島はお笑いに目覚め、朝から晩まで全チャンネルを録画し、自身で編集をするほどお笑いにのめり込んでいた。高校に入ると、全国のお笑いファンと文通するようになり、その文通相手に誘われ初めてお笑いライブを手伝った彼女は、芸人への尊敬の念を深めていき、22歳の若さでK-PROを立ち上げた。  ◎昨年は1000本以上のお笑いライブを手掛け、バラエティ番組では今注目の若手芸人を紹介する解説員を務める。更に、賞レースでは出場芸人からのオファーで、コントの音出しを担当することもある。「お笑いと結婚しているつもり」と公言し、全ての情熱をお笑いに注ぐ児島。そんな彼女のセブンルールに迫る。

オードリー若林さんが「ちょっと異常」と表現するほどお笑いを愛している児島さん。

児島気奈(こじま きな)

生年月日:1982年2月24日

現在37歳。

元々子供の頃からお笑い番組が大好きだったという児島さん。若手芸人に興味を持ったきっかけがタモリさんが司会をしていた「ボキャブラ天国」でした。当時はインターネットが普及していなかったこともあり、文通などでお笑い好きなお友達を作り、その時に知り合った方に「お笑いライブを手伝ってみない?」とボランティアの誘いを受けたそう。

一番初めに手伝いで行ったのが、なかの芸能小劇場でやっていた落語家さんやインディーズの芸人さんが出ているインディーズライブ。そこにいけば『ボキャ天』に出ているお笑い芸人たちに会えるのかなと思っていたら会えなくてガッカリ落ち込んだ児島さん。

会えないんだったら来た意味がないなあと思い、ライブの手伝いをサボっていたら、出演者の落語家さんに「お前、何やってんだ!」と怒られてしまった。

それがなんだか悔しくて、いつかこの人たちを使う側になってやろうと思ったのだそう。

その後もボランティアとして学び、自分がお笑いライブを主催する側になり、2004年から「K-PRO」を名乗り主催者としての活動をスタート。

吉本が複数の劇場を抱え、若手でも舞台に立てる関西と違い、当時の東京のお笑いは芸能事務所主催のライブもほとんどなく、単独ライブを除けばラ・ママ新人コント大会や放送作家主催のライブだけであったため、「それに出るためのライブ」と位置づけ複数のお笑いライブを開催。2018年には「東京のお笑いインディーズシーンを支えてきた」と言われるほど若手芸人が出演するライブを赤坂BLITZ、中野ZEROホール、座・高円寺、赤坂レッドシアター、しもきた空間リバティ、新宿劇場バティオスなど中小規模の劇場で月に40 – 50本開催する。

すごいのは地上波テレビで冠番組を持つ売れっ子や、M-1グランプリ、キングオブコント優勝者も、関東での活動経験があれば若手時代に必ずK-PROのライブステージに上がった経験があるというのです。

まさに若手の登竜門的なK-PROのお笑いライブ。代表の児島さんは昨年も1000本以上のお笑いライブを手掛け、テレビ番組では審査員役で出演や、若手芸人の紹介協力もしています。

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結婚はしてる?

これは調べても出てきませんでした。セブンルールで明かされる可能性もありますが、児島さん自身が「お笑いと結婚してる」と公言しており、もしかしたら結婚はしていないかもしれません。それぐらいにお笑いに情熱を注ぎ、愛しているということでしょうか。

アルコ&ピース、平子さんが予告冒頭で語っているように「お笑いに抱かれた女」のセブンルールとは一体?

放送がとても楽しみです!

 

 

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