謎の難病により顔を失った(顔面崩壊)イケメン俳優とは『間瀬翔太』プロフィール・経歴は?どんな病気なの?

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12月13日放送の爆報!THEフライデーの特集の一つに

謎の難病により顔を失ったイケメン俳優

謎の難病によりに侵され俳優生命を危ぶまれるある大問題を抱えていた!  頭痛が止まらない謎の難病とは?

そんな病に悩まされるイケメン俳優が憧れの宇梶剛士と対面!

とても気になる内容のため、どのような俳優さんなのか調べてみました。

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謎の難病と闘っているのは俳優・間瀬翔太!経歴・プロフィール

間瀬 翔太(ませ しょうた)北海道出身

生年月日:1986年4月27日 33歳

体重:65kg 足のサイズ:24.0cm 左利き

  •  17歳の頃に代々木公園でスカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとしてデビュー
  • 解散後は俳優として活動
  • 出演作品は「龍が如く6」「愛なき森で叫べ」「妖ばなし」等
  • 2018年には新曲「Butterfly Effect」がテレビドラマ「家政婦は見た!」のエンディングテーマに起用された
  • 4オクターブを出せる

2019年病気が判明

2004年17歳の時、代々木公園でストリートダンスをしていた所をスカウトされ芸能界入りをした間瀬さん。

順調な芸能生活を送っていた間瀬さんでしたが、2019年、7月謎の頭痛に倒れることとなります。

それはレコーディング中に突然訪れたといいます。今まで感じたことのない頭痛で、間瀬さんはマネージャーさんに電話。スタジオ付近まで迎えに来て貰って、すぐに病院に行ったそうです(レコーディングは終えてから行ったというからすごい)

病院の先生と話をしてからCTを撮るとなんと脳内で出血していると告げられ、即入院。

精密検査の結果、10万人に1人の難病「脳動静脈奇形」に罹患していることが判明します。

この辺は番組でも放送されると思いますが、間瀬さんのブログにも闘病の様子やリハビリの様子が書かれています。こういった発信を有名な方が行うことで、同病や、同じく難病と呼ばれる病気に罹患した方の心の支えになると思います。

自分の体験を通して、語られる間瀬さんの言葉には心打たれるものがありますので是非機会がありましたら読んでみてください。

また、爆報では顔を失ったとありますがそれは7時間に及ぶ手術の際に顔面崩壊という顔全体が大きく変わってしまったことを指していると思われます。しかし、懸命なリハビリにより間瀬さんは元々の端正な顔立ちに戻られています。

現在もリハビリに励む間瀬さんを俳優・宇梶剛士さんが突然訪問。宇梶さんといえば元暴走族の総長(リーダー)としても有名ですよね。実は間瀬さんも元暴走族。つまり元暴走族から俳優という道を進んだ宇梶さんは間瀬さんにとって憧れの存在なのです。

このサプライズ、とっても嬉しかったに違いありません!放送を見るのが楽しみですね^^

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脳動静脈奇形とは?

脳動静脈奇形は、生まれる前(胎児期)から小児のときにかけてできる脳の血管の奇形で、ナイダスと呼ばれる異常な血管のかたまりを介して太い動脈と静脈が直接つながっています。

この病気は遺伝することはないとされ年間10万人に1人程度発生するまれな病気(難病)です。

通常、心臓から送り出された血液は動脈を通り、毛細血管につながって組織に栄養を与えた後、静脈を通って心臓に戻ります。脳動静脈奇形ではこの毛細血管がなく、ナイダスに置き換わっているため、動脈からの血液が一気にナイダスに流れ込み、静脈に抜けていきます。このため、ナイダスや静脈に負担がかかり、そこの血管が破れて出血することがあります。

治療法は薬を使用するのではなく、主に下記の3つの方法で行われます。

  • 開頭手術
  • ガンマナイフやサイバーナイフで行う定位放射線治療
  • カテーテルによる脳血管内手術

間瀬さんはこのうちの開頭手術を8月7日に行いました。手術を受けても言語障害や半身不随になるリスクがある中、7時間に及ぶ手術は無事成功。

術後、数日はマネージャーさんが代筆でブログを更新しているのですが、読みながら泣いてしまいました。

こんなにも愛されている間瀬さんは本当に素晴らしい人物なのだろうなと伝わってくる内容でした。

そして間瀬さん、ブログの最新記事では映画の撮影をしていることを報告しています。

間瀬さんの活躍がどれだけの人を勇気付けることか…これからの芸能活動も期待しています!

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間瀬さんを応援するネットの声

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