【どの場面?】「スター・ウォーズ」新3部作の完結編「スカイウォーカーの夜明け」光過敏性発作やてんかんの症状を引き起こす可能性。注意呼び掛ける

テレビ関連
スポンサーリンク

大人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの新3部作完結編「スカイウォーカーの夜明け」について、この映画が光過敏性発作やてんかんの症状を引き起こす可能性があるとして、ウォルト・ディズニーが注意を呼びかけたそうです。

スポンサーリンク

「パルパティーンの稲妻?」一体どのシーンなのか?

ディズニーとてんかん財団の発表によると、この映画には、光過敏性てんかんの症状がある観客に影響を及ぼし得る映像や光点滅のシーンが複数ある。

芸能誌バラエティによると、ディズニーは映画館に対し、このリスクについて観客に注意喚起するよう促しているという。

ちなみに具体的にどんな効果が使われているのかや、どの場面に登場するのかについては明らかにはしていません。

そもそもそれをするとネタバレになる上に、『スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け』では光点滅のシーンが複数あるので、ここ!ここ!ここ!という風に指摘が出来ないのかなぁと思いました。

てんかん財団によると、一定の強さやパターンで点滅する光は、てんかんの症状をもつ患者の約3%で発作を誘発させることがある。光過敏性てんかんの発作は若い人の方が起こりやすく、年を取るにつれ起こりにくくなるという。

見たいときはどうすればいいのか!?

てんかん財団ではこうした症状をもつ人に対し、「スカイウォーカーの夜明け」を見たい場合はまず友人に見てもらい、その後友人と一緒に行って、問題のシーンを事前に教えてもらうよう勧告している。

これで絶対大丈夫というわけではないですが、対策の一つとして提案されています。

光過敏性発作とは?

この問題が顕在化したのは、映像技術や映像コンテンツの普及と発達によって、人の視覚が人工的な強い光刺激に晒されるようになってからである。特に20世紀の中頃以降、映画・テレビ・アニメ・テレビゲームなどの光刺激が、多くの症例を引き起こしている。

これらの症状は一時期「光過敏性てんかん」と呼ばれたものの、光過敏性発作を誘引する原因には光刺激性てんかん(てんかんによる発作の一種)だけでなく、それ以外のあるいは複数の要素が関わっている可能性が指摘されている。そのため、てんかんの一種とのみ言い切ることについては疑問が持たれており、今後の研究が待たれる。

引用:Wikipedia

スポンサーリンク

1997年には日本でも「ポケモンショック」

問題が起きたのは、1997年12月16日テレビ東京系列で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」の後半あたりの映像。

  • 主人公・サトシたちがコンピュータ内で起きている事件を解決するためにコンピュータ内部に入り込むという内容
  • この回ではコンピュータの世界を表現するため、ワクチンソフトによる攻撃シーン、破損したデータを修復したシーンにパカパカを始めとするストロボやフラッシングなどの激しい点滅が多用

この回の放送直後、放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、病院に搬送されました。

病院に搬送された患者の多くは児童で、総務省消防庁のまとめ発表によりますと30都道府県の651人が病院に運ばれ、うち130人以上が入院したそう。

患者の症状は主に発作様症状、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、頭痛や吐き気など。

原因は上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、光過敏性発作が引き起こされたためとされています。

後にテレビ東京が配布した報告書「アニメ『ポケットモンスター』問題に関する記録」によれば、25箇所にわたって1秒間以上連続して使用しており、特に番組後半はこれらが連続して使用されたとされます。

特に顕著だったのが、ピカチュウの稲妻「10まんボルト」がワクチンソフトのミサイルに当たった場面。

ですから、今回のスターウォーズ最新作でもこのような場面が複数あるものと考えられますね。

スポンサーリンク

ネットの反応は?

インバウンドの観光客の印象を良くするために、地下駅のホームの壁一面に「巨大液晶モニター」を設置する、そういう計画の駅もあるようです。

しかし、「光過敏性てんかん」を起こす人にとっては、その「駅」は使えないでしょうね。何が映されるか、予測できないからです。

公共の場所では「見なくても済む」、そういう配慮も必要です。映画館なら「行かなければいい」だけなのですけれどね。

 

大体のパターンはわかっても実際に患者で実験するわけにもいかないから完全に防ぐのは不可能だろうね。
それにしてもありとあらゆる方面に「配慮」しなきゃいけない世界ってホントに優しい世界なんだろうか。

 

どうせ、ライトセーバーの戦いで無駄に光の点滅をオーバーにしたってところだろ。
なんか、無駄なこけおどしで編集するのはやめてほしい。
ルーカスがやってた時は、結構シンプルな表現を重ねてて、映画の中でもかなり見やすい映画だったぞ!

 

作る段階で分からなかったことなんかいな。
画面を一時的に少し暗くするとか処理は出来ると思うけどな。
上映中に倒れられたりしたらイメージも悪くなるんじゃない?

 

そんな配慮くらい考えて作れと思います。作品のために変えたくなかったのでしょうか・・・。てんかん財団?団体?の注意の仕方もなかなか・・・

映画館でてんかんとか起きて騒ぎになったら落ち着いてみてられませんね~
そのときは誰に損害を請求したらいいの?
倒れた人?映画館?配給元?

コメント

タイトルとURLをコピーしました