はれのひ元社長篠崎洋一郎の現在どうしてる?経歴やプロフィール、妻や子供は?

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はれのひ株式会社は、神奈川県横浜市で振袖の販売、レンタル、着付け、フォトスタジオを運営していた企業です。「はれのひ」と聞いただけであー!あの社長が雲隠れした事件の!?とすぐにわかるぐらい衝撃的な事件でしたね。

はれのひは2018年(平成30年)1月8日(成人の日)に突然なんの前触れもなく休業、翌1月9日より全店舗を閉鎖し事実上の事業停止。

これに伴いはれのひで振袖をレンタルや着付けを行い新成人を迎える予定だった多くの若者が被害に遭いました。

事業が立ち行かないことを分かっておきながら成人の日を狙ったかのように店舗を閉鎖させ逃げた社長・篠崎洋一郎氏についてアレコレ調べてみました。

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篠崎洋一郎のプロフィール・経歴

名前:篠崎洋一郎(しのざきよういちろう)
生年月日:1962年8月11日(57歳)
出身地:茨城県
出身校:茨城県立日立第一高校定時制卒業
職歴:高校卒業後アパレル関連会社等で転職を繰り返す
2003年:大手着物会社「一蔵」に中途採用
2007年:退社
2008年:呉服販売店への営業コンサルをメインとする会社を設立
2011年:自社での振袖レンタル・販売を開始

はれのひ突然の店舗閉鎖事件

  • 2018年の成人の日にあたる1月8日、はれのひは福岡天神店を除く全店舗を閉鎖した
  • 電話の連絡もできず、社長の篠崎洋一郎の所在も掴めない事態になった
  • ある店舗が入居する商業施設の管理担当者によれば、1月6日までは通常通り営業していたが、1月7日に従業員が出社しなくなったという
  • 同日の成人式のための着付け会場へ振袖を届けず無断で閉鎖したため、はれのひから購入またはレンタルで成人式での着付けを予約していた客が晴れ着を着られないという事態に発展
  • これを受け、警察に200件余りの通報が寄せられた
  • 本社と同じビルに入居している別企業の関係者によると、2018年に入ってからはれのひの社員の出入りは一切なかったという
  • ただし、これが経営破綻(倒産。計画的な倒産を含む)による事業停止であるのか、あるいは自主的な事業停止(自主廃業を含めての)であるのかはこの時点で明らかにされておらず、篠崎社長は成人式の前から行方が分からなくなっていた
  • 東京商工リサーチが1月9日まで行った調査で、2016年9月期は約3億6000万円の赤字、約3億2000万円の債務超過であったことも明らかとなった
  • 取引先の1社は「2017年から売掛金などの支払いが滞納するようになってきたため、取引縮小に努めていた」とコメント
  • 事件の約2か月前にフリマアプリ「メルカリ」および「フリル(現・楽天フリマ)」で振袖を大量に出品する者がおり、これが「はれのひ」の関係者による出品ではないかという疑念もあり、両社は関連を調査
  • 仮に「はれのひ」の関係者でなくても、規約で「法人の出品の禁止」が明文化されているため、両社とも出品を非公開とする措置に踏み切った
  • 一方、はれのひが洗濯や仕立てのために預けていた着物などの一部を京都府の取引業者が保管していたことが、1月22日に明らかとなった
  • 購入品やレンタル品のほか、客の私物など預かり物も含まれるが、はれのひが業者に代金を支払っていなかったため、そのまま管理・保管していたという
  • 2018年の成人式分については同じく未払いであったが、当日のトラブルを防止するためにはれのひ側に発送したといい、保管していたものは翌年以降の成人式などに使う約70人分のみ
  • つくば店についてはつくば市やその周辺自治体で成人式が1日早い1月7日に挙行されたため、「成人式当日に晴れ着を着ることができない」というトラブルは発生しなかったものの、着付けが遅れて成人式に間に合わない人が出た
  • さらには、2019年以降に成人式を迎える利用者のうち支払いを済ませていた者らが、報道でトラブルを知って駆けつける様子が見られ、契約金額は1780万円に上ると報じられた
  • 契約金ベースの被害総額は2億円以上に上っており、警察も解明を進めているが、全容の解明には時間がかかる見通しである
  • 1月26日にははれのひの代理人を務める弁護士が横浜地方裁判所に破産を申し立て、即日破産手続き開始決定を受けた。負債額は約6億3500万円
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嫁や子供、家族は?

雲隠れしていた当時、一蔵の社長が語ったところによりますと、篠崎洋一郎は離婚歴があり、20代の年下妻とは再婚です。

ちなみに当時週刊誌に載っていた内容が事実であれば抱っこするほど小さな子供(娘?)がいるとされています。

また両親は父が他界、母親は所在が分からず、妹がいるという情報があります。

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騒動の中、店舗を開け新成人の対応した社員も

福岡天神店のみ役員の指示を無視して同日も営業し、派遣会社も無償でスタッフを派遣して成人式での着付けを行ったが、翌日にはこの店舗も閉鎖し、事業停止状態となった。

 福岡市中央区にある「はれのひ福岡天神店」では、成人式の着付けが行われた。大きな混乱はなかったが、トラブルを報道で知った客が相次いで店舗を訪れていた。関係者によると、9日以降も営業するかは不明という。
福岡市西区の男性(45)はこの日、娘が成人式の着付けをした。ただ、来年の短大の卒業式でも着付けをしてもらえるよう支払った追加料金がどうなるかわからない。「担当者は現時点で何も言えないということだったが、きちんと説明してほしい」。担当者は給料も支払われていない状態だとも話したという。

福岡市の会社員男性(47)は、妻と娘と来店した。2年後の成人式のために昨年7月に約25万円で着物を購入したが、まだ着物は受け取っていないという。「電話がつながらず、店にきてみました。お金は返してほしい」と話した。

同店でこの日、着付けをして成人式に出た福岡市の女性(20)は、レンタルした着物を返しに来た。だが、担当者からは「着物は返す必要はなく、そのまま帰っていい」と言われた。「あげると言われても、複雑な気持ち」と話す。

引用元:朝日新聞

この時、勇気を持ってお店を開いてくれたおかげで成人式を晴れ着で迎えられたという新成人も多いはず。

責任ある立場の社長は逃げて連絡が取れず…社員の皆さんもとても不安だったと思います。

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篠崎洋一郎の今

最新の情報は昨年2019年5月の裁判での様子が報道されています。

振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(破産)の融資金詐取事件で詐欺罪に問われた元社長、篠崎洋一郎被告(56)の控訴審判決で、東京高裁(栃木力裁判長)は24日、懲役2年6月とした昨年12月の1審横浜地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

はれのひは、昨年1月の成人の日を前に突然営業を取りやめ、横浜市や東京都八王子市で新成人約2千人が晴れ着を着られなくなるトラブルが起きた。

判決によると、会社が債務超過だったのに、経営状態を良く見せかけた虚偽の決算書などを提示。返済する意思がないのに平成28年9月、2つの銀行から計約6500万円の融資を受け、だまし取った。

一審を不服として控訴していましたが、棄却。

裁判はまだ続いています。

人生で一度しかない晴れの日を台無しにした罪をきちんとつぐなって欲しいですね。

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