武漢からの帰国者が滞在するのはホテル三日月!選定理由は?【新型肺炎】

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千葉県は29日、中国・武漢市から帰国した邦人が経過観察で勝浦市内のホテルに滞在する間、亀田総合病院(鴨川市)や県の保健所が全面的にバックアップすると発表した。

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滞在先のホテルは千葉県のどこ?

住所:〒299-5225 千葉県勝浦市墨名820(勝浦海岸)

報道によりますと

  • 亀田総合病院の看護師が24時間体制で帰国者の健康管理に対応するほか、県職員も現地に常駐し、国や関係機関との連絡調整にあたる
  • 県の渡辺真俊・保健医療担当部長らが県庁で記者会見し、受け入れの経緯や支援体制について説明
  • 28日に内閣官房から県に連絡があり、帰国者の滞在先に勝浦ホテル三日月(勝浦市)を選んだ旨の通告を受けたという
  • 受け入れに際し、ホテル側は宿泊客にほかの宿泊施設へ移ってもらった
  • ホテルは太平洋を間近に望む展望大浴場が売り物だが、帰国者は共用施設の利用が制限されるため、滞在する各客室の内風呂を使うことになる
  • 県の担当者は帰国者の勝浦市への受け入れについて「症状が出ていない方々であり、(周辺地域の)感染リスクはきわめて低い」と県民の理解を求めている

としています。

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なぜホテル三日月が選ばれたの?

どうしてホテル三日月だったかについてですが、会見の中でも内閣官房から選定理由の説明はなかった、としています。

もしかしたら今後何らかの説明があるかもしれませんね。

千葉県は「人道的見地を優先する」と協力を決めたようで、彼らの勇気に敬意を払いたいと思います。

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隔離のためが相部屋…バス内で怒号

29日に帰国した人々はホテルの館内アナウンスで「2名の方から陽性の結果が出たことが確認されました。このことの影響を評価するために今しばらくお時間を頂けたらと思います」と知らされました。ホテルで経過観察していた人はショックを隠し切れません。さらに、30日に分かったことがあります。

なんとホテルの部屋数と人数が合っていなかったため、ペアになってくれと言われたというのです。

武漢から帰国した人:「家族・夫婦の人は部屋に入って私たちも次に入れると思ったら『ペアになってもらいます?』と。皆さん、お怒りで怒号がバスの中ですごかった」

29日に帰国した人のうちホテルを選んだ人は191人。しかし、ホテルで用意できる部屋は140部屋程度で、バスで相部屋になることを知らされたといいます。

武漢から帰国した人:「知らない人と1週間も2週間も部屋から出るなと言われて、あり得ないだろうみたいな。隔離という名目で来ているのに他の人と泊まったら意味ないんじゃないか」

「部屋からはでないように」と言われ、食事は弁当が支給されているといいます。

武漢から帰国した人:「弁当も部屋の横に置かれて、袋に入っていて、時間が決まっているので、その前後にパッと見たらあるという状態」

さらに相部屋だった2人から新型コロナウイルスの陽性反応が出ています。いずれも無症状でウイルスを保有していた方です。

 厚労省:「別の部屋で相部屋だったと聞いている」

30日に感染が確認されたホテルに泊まっていた2人。40代の男性と50代の女性はそれぞれ別の人と相部屋でした。

厚労省:「濃厚接触者です。この方の部屋にいた人で症状の不調を訴えた人はいなかった」

厚労省の担当者:「相部屋だった人は特段の症状はなく、陽性反応も出ていません」

厚労省:「(Q.同じホテルとか相部屋とかが適切なのか議論になると思うが、その点は今、どういうふうに考えているか?)リスクがあるということで、相部屋はやめるという話になっている」

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ネットの反応

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新たに帰国者7人が入院

29日朝、中国・武漢から帰国した日本人の中から、新たに7人が発熱などの症状があるため、入院することがわかった。

これで、あわせて12人が入院することになる。

厚生労働省によると、新たに入院するのは7人で、発熱、せき、鼻汁などの症状が認められたため、これから都内の病院に入院することになった。

この7人は、29日朝、武漢から帰国した日本人206人のうち、入院した5人を除く、症状がみられなかった201人の中にいた人で、都内の医療研究センターで任意による診察を行ったところ、症状がみられたという。

厚労省は、引き続き、帰国者に対して新型コロナウイルスの検査を行うとしている。

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