映画「バイバイ、ヴァンプ!」に批判殺到!?ネタバレ、口コミまとめ

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ヴァンパイア(吸血鬼)にかまれると同性を好きになる!?

あらすじ

名古屋発の7人組グループ「祭nine.」の寺坂頼我が主演を務め、噛まれると同性愛者になってしまうバンパイアによって巻き起された騒動に立ち向かう高校生たちの姿を描いた青春ホラー。中世ルーマニアから人間と共存し、生きながらえてきた美貌のバンパイアたちが、新たな王国を築く場所として、日本の茨城県にある私立野薔薇高校に目をつける。そこに通う高校2年生の小日向京平は、友人たちと毎日を楽しく過ごしていたが、ある日、親友の吾郎が怪しい人物に襲われたことで事態は急変。無類の女好きであるはずの吾郎が女装し、同性愛者となってしまい、クラス中が大騒ぎになる。巷では町にバンパイアが現れるという噂が流れており、京平たちは、そのバンパイアに噛まれると同性愛者になるのではと予測を立てるが……。

出演者

  • 寺坂頼我
  • 高野海琉
  • マーシュ彩
  • 工藤美桜
  • 美月音寧
  • 平松賢人
  • 橋本祥平
  • 瀬戸啓太
  • とまん
  • 私市夢太
  • 澤山瑠奈
  • なべおさみ
  • 川平滋英
  • SIZUKU
  • ゴリ
  • 渡辺裕之

監督・編集:植田 尚

エグゼクティブプロデューサー:吉本曉弘

プロデューサー:大勝ミサ GOD

協力プロデューサー:神谷光  

音楽プロデューサー:神津裕之

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批判の声が挙がったため、公式サイトにはコメントが載せられる

バイバイ、ヴァンプ!をご覧頂いたく皆さまへ

この映画には一部、同性愛の方々に対し不快な思いを抱かせる表現が含まれているかもしれませんが、同性愛を差別する作品ではありません。

愛とは自由であり、人それぞれの愛が尊重されるものであるというテーマのもと、製作されました。

それは綺麗事だけではなく、愛を貫くためには乗り越えなくてはいけない壁もあります。

しかし、それを乗り越えた時に人はもっと強くなり、そして自分らしく、異性も同性も隔てることのない「人としての愛」を見つけることが出来ると信じています。

この作品は、そのテーマをエンターテインメントな作風で描いているため、

一部の方に誤解や混乱を招いた事をお詫び申し上げます。何どぞご理解頂けますことをお願い申し上げます。

2019「​バイバイ、ヴァンプ!」製作委員会

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観た人の感想、ネタバレ、口コミまとめ

推しが出演していたため迷いましたが観にいきました。
推しが出演してしまっていることがとても悲しくなるぐらい、残念で吐き気のする映画でした。
様々な愛の形を描いたという真っ当な謳い文句を言ってますが、なぜ同性愛者が全員性欲を抑えきれない表現となっているのでしょうか?
差別しているという意識のない無意識な差別が色濃く出たB級、いやE級映画でした。
公開すべきではなかった。
この映画に関わった大人は全員、その事実を恥ずべきです。

 

予告の時点で怪しい気はしたのですが、推しが出ていたのともしかしたら本当は面白いかもという考えもあり実際に観に行ってきました。
観た感想としては、やはり異性装と同性愛を一緒くたにしているような表現があったり、同性愛者は同性なら相手は誰でもいいというようなイメージが透けてみえたりと予想通りの差別的な表現の多い映画でした。
このような映画がもはや平成ですらない令和の世に公開されてしまったことがショックですし、お隣の韓国がパラサイトでアカデミー賞を受賞したと騒がれている中日本の映画が未だにこのレベルにいる事がとても恥ずかしいです。
この作品に携わった方々にはこれを機に現代の価値観をしっかり学んで頂き、今後このような人を傷つける映画が罪な無知さのもと制作されることがないようにして頂きたいです。

 

映画そのものは特に言及するものはないという程度で、作品としては印象はありません。
しかし、この映画が同性愛者への「差別だ」と言う感想を持つ人がいて、上映禁止にしろ!と言ってる人たちがいますが。。

北朝鮮や中国じゃないんだから、そんなことで上映禁止などできるわけがない。
それを言い出したら、フィクションの映画やドラマは成り立ちませんよ?
change.orgに訴えてるバカな人もいますが、
映画を観て何を感じ取るかは自分自身です。議論する場をなくしてはいけません。映画を観る権利もあるのですから。


 

コメント

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