新型コロナ安倍総理会見「まだ質問があります」訴えた女性記者は江川紹子氏!経歴・プロフィールは!?

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安倍晋三首相は2月29日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、初めての国民に向けた会見を開いたが、「まだ質問があります」との声が出る中、「予定時間をだいぶ超過している」との理由で、約35分で打ち切られた。

安倍首相が会見前半で熱弁を振るった後には記者質問があったのですが、その間約35分。

質問は全て事前に取りまとめたもので、回答は原稿があったようです。

そして首相が会見場から立ち去る際には女性記者の声が響き渡っていましたね。

あの声の主はジャーナリストの江川紹子氏です。一体どのような人物なのか、アレコレ調べてみました。

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安倍首相の去り際に「まだ質問があります」「質問にちゃんと答えられてません」動画も

Twitterで不満を吐露

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質問打ち切り後は私邸に直帰…江川氏「うちに帰るだけなら、もう少し答えてくれてもいいじゃん」

当初予定をしていた時間を過ぎたので、ということですぐに打ち切られた質疑応答。

その後も予定が詰まっているのだろうと思っていたら

首相動静(2月29日)
2020年02月29日22時03分

午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、私邸で過ごす。
午後3時16分、私邸発。
午後3時30分、官邸着。
午後4時1分から同30分まで、加藤勝信厚生労働相、菅義偉官房長官、西村明宏、岡田直樹、杉田和博各官房副長官、沖田芳樹内閣危機管理監、北村滋国家安全保障局長、古谷一之、前田哲両官房副長官補、長谷川栄一、今井尚哉両首相補佐官、黒田武一郎総務事務次官、秋葉剛男外務事務次官、藤原誠文部科学事務次官、厚労省の鈴木俊彦事務次官、鈴木康裕医務技監、荒井勝喜経済産業省政策立案総括審議官、高橋憲一防衛事務次官。
午後5時から同10分まで、鈴木直道北海道知事。
午後6時から同36分まで、記者会見。
午後6時57分、官邸発。
午後7時12分、私邸着。
午後10時現在、私邸。来客なし。

すぐに家に帰ってますね…。

これは多くの方がそう思っているのではないでしょうか…予定がないならもう少し記者の質問に回答して欲しかったですね。

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江川紹子氏の経歴・プロフィール

名前:江川 紹子(えがわ しょうこ)
生年月日:1958年8月4日(61歳)
出身地:東京都杉並区
学歴:千葉県立船橋高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒

  • 卒業後の1982年(昭和57年)から1987年(昭和62年)まで、神奈川新聞社の社会部記者として警察取材や連載企画などを担当
  • 29歳で退社し、フリーライターとなる
  • 1989年(平成元年)には、息子がオウム真理教に出家した母親から息子の脱会について相談され、弁護士の坂本堤を紹介
  • その後弁護士一家が行方不明(のち一家皆殺しで発見。坂本堤弁護士一家殺害事件)となって以来、オウム真理教問題の取材に取り組む
  • その存在がオウム真理教に疎まれて暗殺が計画され、未明の就寝中部屋にホスゲンガスを注入されたが、音に気づいて電灯を点けたところ犯人たちが逃げ、噴霧された量が少なくて済んだため難を逃れた(江川紹子ホスゲン襲撃事件)
  • 1991年には、同年3月に宗教法人化された幸福の科学を取材
  • 1992年には有田芳生との共著で統一教会に関する書籍を刊行するなど、他の新宗教に対する取材も行っている
  • インターネット上に「江川紹子ジャーナル」を開設し、オウム問題のみならず、国際情勢や国内の様々な問題について論評している
  • 吉田豪によれば、楽しみにしていた企画がボツになった場合にあきらめ切れずに駄々をこねて不貞腐れて泣いてしまうなど、江川には自身の感情に率直な一面があるらしく、吉田は江川を「萌え熟女」であると評している
  • 取り調べの可視化には賛成、裁判員制度には批判的な立場をとっている
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