塚原直貴氏が新型コロナに感染 経過・行動歴は?三重・鈴鹿市での陸上講習会に参加後発症か

話題のもの
スポンサーリンク

スポンサーリンク

2008年北京五輪400メートルリレー銀メダルの塚原直貴氏が新型コロナ陽性

  • 元陸上男子短距離で2008年北京五輪400メートルリレー銀メダルの塚原直貴氏が新型コロナウイルスに感染したことが31日判明
  • 塚原さんが陸上部のアドバイザーを担う富士通が公表
  • 富士通には東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾、50キロ競歩代表の鈴木雄介らが所属
スポンサーリンク

経過・行動歴

  • 塚原氏は28日に三重・鈴鹿市での陸上講習会に参加後、発熱のため同県内の病院で診察を受けた
  • 29日になっても熱が下がらず、PCR検査を受けて30日に感染が発覚
  • 現在は入院中
スポンサーリンク

山の神 柏原竜二氏も接触者として自宅待機

かつて箱根駅伝で活躍し“2代目山の神”と呼ばれ、現在は富士通に勤務する柏原竜二氏は自身のツイッターを更新し、塚原氏の感染についての同社の発表とともに、「ご報告とお願い」という記事をアップ。自らが“接触者”となり“健康経過観察者”となったことを発表した。

「弊社から発表があった通り、私の職場から感染者がでてしまいました…唐突に“接触者”となり“健康経過観察者”となった事に驚いております」と心境をつづり、「皆様にはある日突然“接触者”“感染者”となってしまいませぬよう、行動には気をつけて頂きたく思います」と、手洗い、うがいを呼びかけた。

スポンサーリンク

塚原 直貴(つかはら なおき)のプロフィール・経歴

生年月日:1985年5月10日(34歳)

出身地:長野県岡谷市
身長:180cm
体重:78kg

出身校:東海大

自己記録
100m 10秒09(日本歴代7位)
200m 20秒35(日本歴代7位)

  • 2008年 北京オリンピック400mR 銅メダル
  • 2009年 世界陸上(ベルリン)400mR 4位
  • 2006、2007、2008年 日本選手権100m 優勝
  • 2010年 アジア大会(広州)日本代表
  • 2016年11月10日、今季限りでの引退を表明
  • 2017年、富士通アメリカンフットボール部「フロンティアーズ」のランニングコーチ就任
スポンサーリンク

ネットの反応

コメント

タイトルとURLをコピーしました