自民党 木原誠二政調副会長の秘書が新型コロナに感染 男性秘書は誰?名前や顔画像は?

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衆院事務局は16日、自民党の木原誠二政調副会長の50歳代の男性秘書が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

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陽性判定は15日、木原氏は濃厚接触者に該当しないとのこと

  • 保健当局による陽性判定は15日で、同秘書は緊急事態宣言が発令された翌日の8日から自宅待機している
  • 木原氏は文書で、この秘書との接触は6日が最後で、双方マスクを着けて2分程度の立ち話だったそう
  • 木原氏は「保健所から濃厚接触者には該当しないとの回答を得ているが、当面登院を控える」と説明
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男性秘書は誰?

男性秘書について判明していることは、

年齢:50歳代

性別:男性

ということのみです。

名前や顔画像は公表されていません。また、木原議員が最後にこの秘書の男性と接したのは4月6日が最後とのことで、濃厚接触者にもあたらないそうです。

秘書の男性の回復をお祈りしております。

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木原誠二氏のプロフィール・経歴

木原 誠二(きはら せいじ)

生年月日 1970年6月8日(49歳)
出生地 東京都渋谷区
出身校 東京大学法学部
前職 国家公務員(財務省)
所属政党 自由民主党(岸田派)

  • 東京都渋谷区に生まれ、生後9か月から5歳までシカゴに居住
  • 1979年5月にアムステルダムに移り、同年12月、新宿区立戸塚第二小学校へ転入
  • 武蔵中学校・高等学校、東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省
  • 証券局を経て、1995年~97年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)留学
  • 帰国後、主計局法規課勤務ののち1999年~2001年英国大蔵省に派遣
  • 財務省国際局の課長補佐を2年務め、2005年7月10日岩見沢税務署長に転任するも、急遽行われた郵政解散を受け出馬するため8月17日に財務省に復籍のうえ退職
  • 2005年の第44回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で東京20区から出馬し、現職の加藤公一を破り初当選
  • 2013年9月〜2014年9月、外務大臣政務官、2015年10月から現在まで外務副大臣を務める

木原議員の公式ホームページには以下のようなお知らせが掲載されています。

報道関係者各位

 

昨晩(15日)、当事務所の男性秘書がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性であることが判明いたしました。同男性秘書は高熱が4日間以上続いたため、4月14日(火)にPCR検査を受け、昨晩(15日)結果が判明したものであります。

先ずは、本人の一日も早い回復を願うばかりです。また、ご対応をいただいております医療関係者の皆様には衷心より御礼申し上げます。

 

当事務所では、手洗い、アルコール消毒、マスク着用、テレワークを活用したスタッフの交代勤務等を通達するとともに、経済対策の議論が一段落し緊急事態宣言が出された4月7日(火)以降は、議員会館事務所、地元事務所ともに、感染した場合の重症化リスクに応じてスタッフを2つに区分し、

① ベテラン・年配の秘書はテレワーク、

② 残りの秘書は半分ずつ交代で自宅テレワーク、

との感染抑止措置のもと運営してまいりました。

しかしながら、今回、①の措置を講じていたベテラン男性秘書が、新型コロナウイルス陽性との事態にいたりましたことは、誠に痛恨の極みであります。

 

なお、同秘書は、上述のとおり7日以降自宅テレワークに入っており、当事務所において、他に体調不良を訴える者はいない状況です。

また、私自身は、4月6日(月)昼過ぎ、日程の打ち合わせのため、双方マスクをした状態で2分ほど立話をした以外、前週の2日(木)より当該秘書との対面での接触はありません。既に本日で14日を経過しており、保健所からも濃厚接触者には該当しないとの回答を得ておりますが、念のため当面の間登院を控えるとともに、昨日(15日)以降続けている自宅テレワークをその間継続させていただきます。

 

他方、同秘書と職場を一つにしていた他のスタッフについては、最後の対面接触となった7日以降、未だ14日を経ていないことから、体調不良等の状況はないものの、常時自宅にてテレワーク勤務とさせていただくこととしました。

 

以上、今回の経過につきご報告いたしますとともに、多大なるご心配・ご迷惑をおかけした皆様にお詫び申し上げます。

最後に、家族ともいえる大切な事務所スタッフが感染し闘病状態にあるという状況に接し、ご家族、ご友人、同僚をはじめ大切な方々の安心を願い懸命に新型コロナウイルスと戦う全ての国民の皆様の想いを身に染みて共有しながら、引き続き、自らのできることを精一杯務めてまいりたいと存じます。

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ネットの反応

本来なら地方選出の議員はすぐに地元に戻り、地方の実態を国に伝えて政策を進めるべきだと思います。
テレビ会議、ネットワークを駆使すれば国会に集まる必要はないです。
仕事していない議員は尚更だと思います。

 

まだ議員に感染者が出てないですが
高齢者多そうだから…

コメント

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