一体何が…!?小湊鐵道公式Twitterアカウントの中の人が担当をクビに…

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小湊鉄道というワードがTwitterでトレンド入り。話題になるということは、ハートフルな内容か、炎上、もしくはTwitter上での誤投稿(誤爆)などが考えられますが、今回はどれも違うようです。

どうやら小湊鉄道のTwitterアカウントを運営している中の人がTwitter担当をクビになったというのです。

一体何の理由でクビとなってしまったのでしょうか。

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小湊鐵道公式Twitterアカウント担当をクビに…一体何があったのか?

5月11日付けでTwitter担当をクビになったと中の人が報告。

次の担当は未定とし、決定されるまでは公式アカウントは休止となる旨を報告しています。

クビになった理由はというと、中の人は「罪状」という言葉を添えて説明しています。

理由は「好き勝手にTwitterをやるな」とのことで上の人に怒られたようです。しかし、小湊鉄道の公式アカウントは真面目なツイートだけでなく、ちょっとコアな部分を見せてくれるとその中の人の人柄でフォロワー数を増やしてきました。いわば、中の人のおかげで1万人強を超えるフォロワーがあるわけです。

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中の人はブログでこれまでの心境を吐露

 

役員様から

「ウチのツイッター?とかいうヤツが炎上したらしいな!どういう事だ!」

というお叱りが…

別に炎上したことありませんけど…と物凄く無駄な説明をする羽目に…

よくよく話を聞いてみれば「話題」になった事を「炎上」したと同義に考えている社員が

わざわざ役員に「鉄道部がやってるSNS炎上してますよ!弊社の品位が問われますよ!」とタレコミをしたと…

それを聞いて思いました

「確かに品位は無い!おっしゃる通り!」と。

 

中の人担当になり10ヶ月経ちました。

その中でやっっっとわかってきたのが必要なモノと要らないモノ。

必要なモノ

・ネガティブな批判を受けても楽しんでしまうココロ

・委縮せずにアレコレやる度胸

要らないモノ

・企業公式アカウントなんだからこうあるべき!みたいな固定観念

・上司や役員への忖度

よく批判等を「気にしない」とか「受け流せ」と言われますが、どっちかと言うと楽しむくらいの方が自分には合ってました。

画像1

こんな事言われても「いいね」押しちゃって楽しむくらいの、ちょっとした不謹慎さがあると強くなれる。

ビクビクしながら当たり障りのない発信を繰り返して細々と活動しても、田舎の小さい私鉄なんて注目されません。

今ではもう「燃えたら謝ってクビ切られて転職活動すればいいや」という心構えでやってます。

 

そのままです、LINEスタンプ作りました。

そして偉い方に理解してもらうのは諦めました。

「こんなもので客が増えるのか!」

「こんなもの作ってる暇があったら他にやる事あるだろう!」

「私から言えば給料泥棒だよ!君は!」

こんなボロッカスですもの…

理解できない人に理解してもらう労力を使うより、自分の権限内でコッソリやって、ちょっとでも宣伝になればと。

しかも機材も自腹、作成も帰宅後というボランティアっぷり…

こういう仕事の仕方をしていると、評価ってモノがついてきません

私なんてぶっちぎりでクビ候補に挙がってます

どうでも良い仕事でも、たっぷりとアピールをして、ボクこんなに頑張りましたよ!って人の方が会社には評価されます

コッソリ仕事しちゃダメですよ!

こうやってみると会社のお偉い方々との戦いに見えますね…。

小湊鐵道とは?

小湊鐵道株式会社(こみなとてつどう)は、千葉県市原市などに路線を有する鉄道会社・バス会社である。本社は千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2に所在する

鉄道事業のほかに路線バス・観光バス事業も展開しており、鉄道事業よりバス事業の方が高い収益を上げている。バス事業は太平洋戦争下で行われた陸運統制令に伴う戦時統合により、房総半島の木更津 – 勝浦以北のバス会社を袖ヶ浦自動車が統合し、さらに小湊が袖ヶ浦自動車を合併したことによる。かつてはタクシー事業も直営で行なっていたが、1986年に分社化された

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すでにツイートは大量削除されている

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#小湊鐵道中の人の不当解任に抗議します のタグで擁護続々

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