アートアクアリウムの水槽内に病気の金魚が多数?「かわいそう」と批判集まる…現場画像・動画まとめ

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アートアクアリウムといえば2007年から夏の風物詩として毎回、期間限定で開催されてきた美術館展です。

これまでの入場者数は1000万人を超え、2020年8月下旬には初めて常設施設として日本橋にオープンしました。

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2階建て延べ床面積2321平方メートルの館内で、区画ごとにテーマを設定。

巨大な金魚鉢で江戸時代の花街を表現した「浮世」、円柱状の水槽が並ぶ「神秘」など常設展のほか、季節ごとの企画エリアもあるそうです。

また、このアートアクアリウムは文化庁開催の日本博で、日本を代表する現代アートとして、認可・約1600万円の支援を受けた美術館です。

この水槽の中には3万匹以上の金魚が入れられており、問題は来場者から挙がった「金魚の状態が心配」「テレビ取材の際に病気の金魚が映っていた」などの声。

そこで今回はなぜこのようなことになったのか、その原因と金魚たちの様子などをまとめてみました。

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アートアクアリウムの水槽内に病気の金魚が多数?「かわいそう」と批判集まる

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アートアクアリウムの水槽内│現場画像・動画

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原因はコロナ禍と猛暑?

アートアクアリウム美術館を主催する「Amuseum Parks」(東京都港区)では、SNS上に投稿されている画像や動画については把握しているようで、金魚に過度な負担がかかってしまった理由として、猛暑とコロナ禍によるオープンの遅れがあるとしています。

「特に今年は夏後半の急激な猛暑の影響で、例年に比べて、アートアクアリウム美術館のオープンに際して金魚を各地から輸送させる時の金魚の状態が不安定なタイミングになってしまいました」

「また、魚を入れた直後の不安定な状況は想定しておりますので、不安を与えてしまうような、お見苦しい状況をお見せすることの無い開業プロセスを予定しておりました。しかし、このコロナ禍において当初のオープン予定から2ヶ月も工事が遅れ、開業間近に魚を水槽に投入しなければならない、予期せぬ現実がございました。平時であったならばこの様なことが無かったはずですので、残念でございません」

また、金魚たちの病気に対しての治療については

「水性生物全般に言えることですが、それまで住んでいた水と変わる時が一番体力に負担が掛かる時でもあります。なので、病気の魚が見受けられたら、病気の魚を取り出すのではなくその水槽に留めたまま治療をすることが適切な場合が多いです」

「また、アクアリウムにおいての病気の考え方は、伝染する病気が多いため、魚を個体として治療するのではなく、病気の魚が多発したアクアリウムシステムそのものから病原菌を無害化させる処置を施しております」

としています。

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アートアクアリウムの水槽内に病気の金魚が多数?「かわいそう」と批判集まる…現場画像・動画まとめ

作家・総合プロデューサーの木村英智さんは元々熱帯魚店の運営からスタートしており、専門家でもあるため、現在美術館では水質管理のプロが10名体制で生育環境最適化に務め、愛情をかけて金魚を育てているとしています。

3万匹以上の金魚が居れば、それを飼育していくもの大変かと思います。

来場する人にとっても金魚たちにとっても良い環境となるよう、今後に期待したいですね。

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

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