女性初の副大統領?カマラハリスに家族(夫や子供)はいる?生い立ちからプロフィール経歴まとめ

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ここ最近、毎日ワイドショーやネットニュースを騒がせている米大統領選。

長らくの選挙戦の末、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領(77)の勝利が確実になりそうですね!

そして、バイデン氏が大統領に就任すれば、バイデン氏が副大統領にと推しているカマラ・ハリス上院議員(56)が初の女性副大統領になります。

まさに歴史的な瞬間となるわけですね!

ということで、今回はカマラ・ハリス上院議員とは一体どのような人物なのか、家族構成などまとめてみました!

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女性初の副大統領?カマラハリスの生い立ちからプロフィール経歴まとめ

名前:カマラ・デヴィ・ハリス(Kamala Devi Harris)
生年月日:1964年10月20日
年齢:56歳
出身地:アメリカ合衆国(カリフォルニア州オークランド)
出身校:ハワード大学、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクール

ハリスの家族と生い立ち

  • 母親のシャーマラ・ゴーパーラン(Shyamala Gopalan、1938年 – 2009年)は、1960年にアメリカに移民したチェンナイ出身のタミル系インド人で、著名な乳がん研究者であった
  • 父親のドナルド・J・ハリス(Donald Jasper Harris 1938年 – )はジャマイカ人移民で、カリフォルニア大学バークレー校で経済学を学ぶため1961年に渡米、その後スタンフォード大学の経済学教授となった
  • ハリスの唯一の妹であるマヤ・ハリス(Maya Lakshmi Harris 1967年 – )は現在、弁護士で社会運動家。妹の夫は、前アメリカ司法次官で現在Uberの法務部門を率いているトニー・ウェスト (弁護士)(Derek Anthony “Tony” West 1965年 – )
  • 一家は両親の通う大学院があるカリフォルニア州バークレーに住んでいた
  • 大多数がアフリカ系アメリカ人の地域であり、バプテスト教会の聖歌隊でハリスは妹と共に歌っていた
  • 当時のバークレーでたびたび行われた公民権運動のデモにも、両親は子供を連れて参加
  • ハリスが7歳のときに両親は離婚、その後は妹とともに母親に育てられた
  • その後母子はカナダのケベック州モントリオールに移住。母シャーマラはジューイッシュ総合病院(英語版)で研究しながらマギル大学で教鞭をとっていた
  • ハリスはモントリオールのウェストマウント高校を卒業した後、ワシントンD.C.のハワード大学で政治学と経済学を専攻
  • 大学を卒業後、ハリスはカリフォルニアに戻り、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクールで学んだ
  • 1989年に法務博士号 (J.D.) を取得、カリフォルニア州の法曹資格試験に挑んだが不合格になった。ハリスは後に「試験で実力は計れません」と述べている
  • 翌1990年にカリフォルニア州の法曹資格を取得
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カマラハリスに家族(夫や子供)はいる?

ハリス氏の旦那さんはダグ・。ニューヨーク生まれのユダヤ人であるエムホフ氏、職業は弁護士です。

ラブラブの2人、長年連れ添っているカップルのようにも見えますが実はまだ結婚6年目です。

2014年8月22日に結婚、55歳の同級生カップルで、2人の間には子供はいません。

ただ、ハリス氏は初婚、エムホフ氏は再婚であり前妻の間には2人の子供がいます。

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