高須克弥院長が挑むがんの世界初の治療とは何?光免疫療法?癌悪化で半年以内に行うことを告白

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全身がんを告白し5年前から治療を続けていることを公表している、高須クリニック院長、高須克弥さん。

私も身内をがんで亡くしていることから、一体どのような治療を続けているのか気になっていたのですが、先日、癌が悪化してそれに伴い体調不良が出ているということをTwitterに投稿しています。

しかし、同時にまだまだ前向きに戦い続けるという力強い宣言もしており、今後新たな治療にチャレンジすることをメディアに語っていました。

一体高須院長はどのような治療にチャレンジするのでしょうか、調査してみました。

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高須院長、6日に体調不良を投稿

いつも精力的に活動し、癌を患っているとは思えないようなパワフルさのある高須院長ですが、尿管がん、膀胱がん、腎臓がんなどで、すでに手術の回数は8回にのぼり、今年7月に受けた手術でも改善が見られなかったのか、検査の結果が最悪であったことを告白しています。

高須院長は現在愛知県の大村知事のリコール運動を行っており、4日に集まった署名を県内の市町村の選挙管理委員会に提出したばかりで、今は自宅で療養中です。今後もがん治療を行っていくため、体力を落とさないよう、散歩をするなどして筋力を維持しているそうです。

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高須克弥院長が挑む世界初の治療とは何?光免疫療法?癌悪化で半年以内に行うことを告白

11月9日のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)では高須院長に電話取材を実施。現在の体調と今後についてインタビューを行っています。

高須氏は「すごい悪化してるよ。立つのも大変だし、起きているとすぐ息切れする。横になっているから元気でよく声が出るんだけどね。ツイッターはできるんだよ、指は動くから。起きて動くのはすごいつらい」と電話越しに報告。「いつから体調が悪化したか」と聞かれると、「ず~っとだって。だって僕、死にそうだったから。この前、手術やってとりあえず命は…」と返答した。

高須氏は、愛知県の大村秀章知事(60)のリコール運動を展開していたが、7日に名古屋市内で記者会見し、自身の健康状態の悪化を理由に運動を終了すると表明した。高須氏はこういった活動で無理をしたことや、予定した治療を先延ばしにしたことが体調悪化の一因ではないかと捉えているという。

この中で高須院長は

「まだ発表できないけど、すごい治療、世界初の治療をやるんだ。漠然としすぎて、わからないでしょうけど、そのうちわかります。僕が治ったときには世界ニュースになりますから」

このように語っており、今後はこの新しい治療法で最後まで癌と戦っていく決意を述べています。

この新しい治療法なのですが、翌10日のバイキングにて明かされていました。

それが、光免疫療法だというのです。

今年9月に話題となっていたので知っている方も多いのではないでしょうか。

光に反応する化学物質と組み合わせたがんの薬を、患者に投与したあと光を当ててがん細胞を攻撃するという新たな治療法の薬が、先週、世界で初めて承認されました。
この薬を開発した研究者が記者会見し「がん治療のもう1つの選択肢になってくれればよいと思う」と期待を示しました。

アメリカの国立衛生研究所に所属する小林久隆主任研究員は、がんを狙い撃ちにする抗体を使った薬に、光に反応する化学物質を組み合わせたがんの治療法を開発し、先週、世界で初めて他の治療が難しい頭けい部がんの治療薬として、日本国内で承認されました。

29日、小林主任研究員と薬を開発した製薬会社「楽天メディカル」の三木谷浩史会長らが、東京都内で記者会見しました。

薬は、患者に点滴で投与され、体の外から近赤外線のレーザー光を当てると活性化されてがん細胞が破壊される仕組みで「光免疫療法」と呼ばれています。

現在、癌治療といえば手術や抗がん剤が主流となっていますが、手術は体に負担があり、抗がん剤は正常な細胞まで壊してしまう、副作用があるという懸念があるところ、この光免疫療法はピンポイントでがん細胞を照射し、体に負担なく、副作用がないため夢の治療法とされています。

9月の段階では頭頚部のがんのみに承認された治療方法であり、高須院長の全身がんに効けば世界初となるわけです。

番組の中で、成功すればノーベル賞ものと語っていましたが、治験・動物実験なしで挑むとのこと。高須院長は「怖さはない、どのみち死ぬんだからうまくいかなくても悔いはない。それどころかいい医学データがとれる。次の人のためになる」そう仰っていました。

半年以内に実施とも言っていたような気がするのですが、どうか高須院長の治療が上手くいって、癌で苦しむ方々の希望となりますよう祈っております。

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