村田詩子(看護師・授乳服、ゴミ袋で作る防護服発明者)のプロフィール経歴!防護服の作り方も!

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今日12月1日のセブンルールでは【話題の防護服を発明!心臓病の子どもに寄り添う看護師は発明主婦】が放送されます。

特集される人物は看護師・村田詩子さんです。

放送内容は

▼心臓疾患の子どもと親に寄り添う看護師・村田詩子。“ゴミ袋で作る防護服”を考案!「発明主婦」の顔も持つ彼女の7つのルールとは?
▽東京・府中市にある心臓病治療の権威、榊原記念病院の小児外来を任される看護師・村田詩子。
▽子どもたちと心を通わせるためのコミュニケーション術は「合コンさしすせそ」!
▽看護師歴20年の彼女のもう一つの顔は「発明主婦」。まだ世になかった“授乳服”を考案。今年、医療物資不足の時期に“ゴミ袋で作る防護服”で話題に。発明アイデアが浮かぶコツは?

そこで今回の記事では村田さんがどのような人物なのか、ゴミ袋の防護服の作り方などと合わせて調査してみました!

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村田詩子(看護師・授乳服、ゴミ袋で作る防護服発明者)のプロフィール経歴

名前:村田詩子(むらたうたこ)
生年月日:不明
年齢:46歳
出身地:大阪府
職業:看護師

村田詩子が発明した授乳服とは?

村田さんは医療短期大学を卒業後、看護師となり活躍していましたが結婚を機に3年目で退職をします。

その後、2000年に長女を妊娠・出産を経験、当時まだ世の中になかった「授乳服」を発明します。

今では一般的なもので、出産準備する際に必要不可欠とも言われる授乳服を発明したのが村田さんだったんですね!

私は存じ上げなかったのですが、「発明主婦」としてメディアに度々登場していたようなのです。

そして今年、コロナ禍で医療物資が不足していると叫ばれていた中、「ゴミ袋で作る防護服」を考案し反響を呼びました。

やはり諦めずに工夫し、考え続ける中で便利な発明品というのは生まれてくるのかもしれません。

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村田詩子の勤務先は?

現在村田さんは心臓病治療の権威・榊原記念病院で、副看護師長として小児外来を担当しています。

住所:〒183-0003 東京都府中市朝日町3丁目16−1

番組予告でも患者さんや、その親御さんに寄り添っている姿が見られ、大変優しい看護師さんという印象を受けました。

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村田詩子は子供が何人いる?

予告動画ではご自宅の様子が映っており、そこには子供さんも姿も。

どうやら村田さんには3人の子供さんがいらっしゃるようです。

今回の放送では

子どもの才能を伸ばす魔法の言葉!そして大掃除をせずに家の中を綺麗に保つ秘訣とは?

という子育て中の親なら是非知りたい!という内容も含まれていますので放送が楽しみですね!

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村田詩子考案の防護服の作り方は?

村田さんが発明したという防護服、なんと3分ほどで作れるそうなのです。

新型コロナウイルスの感染拡大で医療用の物資が不足する中、東京都府中市の榊原記念病院がホームページ上で、ごみ袋から防護服をつくる方法を動画などで紹介している。考案したのは「発明家」の顔も持つ看護師。「最前線の医療現場の問題を少しでも解決したい」との思いが広がり、各地で反響が相次いでいる。

医療現場では手術などで防護服を使っているが、感染拡大とともに各地で不足し、同病院でも3月以降は業者から届く量が激減。今月中に在庫が無くなる見通しの部署もあるという。副看護師長の村田詩子(うたこ)さん(45)は医師から頼まれ、看護師仲間と一緒に、余った不織布で防護服を作成。さらに、身近なものでたくさん作れないかと考えるなかで、ごみ袋を活用することにした。

用意するのは

  • 45リットルのごみ袋2枚
  • はさみ
  • 粘着テープ
  1. 切り込みは直線だけで、2カ所を折りたたみ、4カ所をテープで留める

これだけの工程で上半身用の袖口や下半身用の腰ひもまでできるという優れものです。

「見た瞬間に『ちょっと作ってみよう』と思えるように」と単純な作り方にしたのだそう。

動画もありますので、ご紹介しておきますね!

感染を防ぐ防護服はトイレに行くたびに替える必要があり、コロナ禍で医療物資が不足している中、節約しようと勤務中に水分補給を控える(トイレの回数を減らすためですね)医師もいたそうです。

この医療用ガウンを発案してから、村田さんが勤務する病院では医師から「着心地も良く、脱ぎやすい」と推す声があがり、実際に感染疑いのある患者の搬送の際に使われたそうです。

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